経営理念

ブルームウィルの経営理念
〜ミッション・ビジョン・スタイル〜

Mission

自分の道を自分で拓ける「人」を創る

Vision

Style

MISSION
自分の道を自分で拓ける「」を創る

「成熟社会到来」の原体験。強い危機感

2008年、リーマンショックで「成熟社会の訪れ」を明確に感じました。

それまでは会社が成長することは大前提でしたが、このリーマンショックにより、自社の成長が突如停止しました。業績回復に苦心惨憺しましたが、リストラも起こり、会社を愛していた 自分の価値観が崩れていきました。

自分の非力さや無力さと共に、成長経済の中で「いかに自分が会社に依存していたか」を痛感し、「自ら世に働きかける自分のビジョンを創りたい。創らなくてはならない」という気持ちが湧いてきました。

更に、日本社会の未来を考えた時、成熟社会という不確実な未来の中で、ビジョンを持って自分の道を自分で拓く人材が多く育たないと、この日本自体が沈みゆくという問題意識を強く感じました。

働く人に対する想い

社会全体と同時に、働く個人に対しても想うことがあります。

収益伸張が困難を極める成熟社会の今、例えばマネジメント層一人ひとりをみた時に、将来不安に苛まれることがなく、 本当に自分に「自信」をもって生き生きと仕事が出来ているのか、という事です。

自信をもって仕事をするためにもスキルだけではなく、人と比較しないぶれない自分の「軸」が必要ではないかと考えました。
「軸」から生まれるビジョンと、行動した結果の成功体験が個人に自信をもたらし、成熟社会の中でも「誇り」をもって仕事をしていけるのではないでしょうか。

更に、そのような方々が「親」になる(「親」である)ことで、子供に多大な好影響を与えていくと考えました。

VISION
人材育成コンサルティング事業

ビジョンを持つリーダーを10,000人輩出し、教育エコシステムを創る
【 現在のリーダー輩出数: 253人 】

これまでの知見より、潰れずに成長し続ける強い企業は下記3つの要素があると考えています。

確固たる収益基盤×一枚岩な経営層×新たな挑戦を生む風土

ただ、成熟経済の中で更に伸びゆくには上記に加え、「自分の軸をもち新しいことを発想・行動していく多くのリーダー」が必要ではないかと考えています。

日本が成熟経済に入り、経営者が天才的なビジネスモデルを構築するのが困難となった今、企業は「1人の社長の100歩」より「100人の社員の1歩」を求めるようになりました。

これまで以上にマネジメント層もメンバー層にも「リーダーシップ」を発揮することが必要になっています。それも自身の価値観から生まれる根源的なリーダーシップであり、つまりは、強い「意志」の力です。

私達は、自ら未来を描き、市場や会社に仕掛け具体的に成果を上げる「リーダー」を10,000人輩出することを目標にしています。このリーダー達は、ぶれない軸と確固たる力を持つことを通して、自分の仕事に「誇り」をもっているはずです。

そして、そのような方々が「親」として家庭で、「大人」として地域社会で子供達に触れることにより、例えば「仕事をすることは楽しい」「未来は自分次第で変えられる」等、子供達に多大な好影響を与えていくと信じています。リーダーに触れた子供達がまたリーダーになり、周囲や次世代を良くしていく循環。これが私達の目指す教育エコシステムの確立です。

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